婚活は、結婚相手を探す活動だけど

婚活は、結婚を見据えての出会いだからこそ、会話もプライベートの出会いとは違うでしょう。結婚相談所のお見合いなら、なおさら期限が決められているので、ある程度のことは仮交際中に確認しておくべきですね。

しかし、いくら結婚相手を探しているからといって質問攻めの会話では面白みがありませんし、将来の希望を伺うにしても話が飛躍しすぎている人が比較的多いかと思います。

会話の進め方はスムーズに

結婚目的だとしても、人間同士。機械仕掛けでもないし、ある程度はその方といての相性をみたり、居心地を確かめることも必要です。しかし、お見合いという出会いのかたちですと、確認しておかなければいけない事項ばかりに集中しがちです。

たとえば、子供が好きか嫌いかとか、子供がほしいかほしくないか、このあたりの話ならよいでしょう。

しかし、中には真剣交際もしていないのに、子育ての話まで飛躍して話をされる方がいます。だって、まだまだこれから関係を深めるのであって、子供もできてもいないのに、なんで子育ての話になるのでしょうか??

男性で多いのが質問攻め

男性会員様のご事情もわかります。例えば、男性って仕事ばかりしていて、趣味をお持ちでない方もいます。そうすると話すことがないため、話を広げることができません。

そこで、雑談(適当な話)ができる力があればよいのですが、その力ももっていない方がいます。そうするとどんな会話になるでしょうか?

はい、質問攻めです!

価値観のすり合わせをするために質問ばかり投げかけてくるんです。もちろん、真剣交際になっていれば、そんな話も必要かと思います。しかし、何度も言いますが、仮交際中で、ましてや、まだ2回目とか3回目・・・で、質問攻めの会話って。疲れますよね。

確認したいことは少なからずあるとは思います。それは、うまく会話の中にいれこんでいく、という技術を身につけましょう。

ある女性は、LINEで具体的に質問事項を記載されて、次回会った時に話しましょうと言われたそうです。二人の間に、ろくに会話がなく関係も深まっていないのに、そんな先の話を擦り合わせてどうするんだろう?と思いました。

こんな質問事項

・結婚後、どの辺りに住むか
・指輪や結婚式はどうするか
・お互いの仕事はどうするか
・生活費の出し方はどうするか
・現在の収入と貯金額

婚活している方の動きをみていると共通点があるのですが、未来、何が起こるかわからない、どうなるかもわからないようなことに、不安になり擦り合わせしたがります。そして、その答えがあっていないと、価値観が違うと言い出します。

正直、将来のことなんて、ほんと思う通りになんて進みません。もちろん、ある程度は擦り合わせが必要です。先に述べたように、子供がほしいか、親と同居になるのか、仕事は続けるか、この辺りは確認しておいてよいでしょう。そして真剣交際になれば、貯蓄の話、病気の話、指輪・挙式、住まいなどですね。

順序というのもがあります。それを飛躍しすぎて、関係が構築されていない中で、質問攻めにしてしまっては、ご縁もまとまりませんね。

会話もなかなかうまくは上達しませんが、慣れもありますし、担当さんに会話の指導をしてもらったりしながら、レベルをあげていきましょう!

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