結婚相談所の面談に来る人の理由は?

結婚相談所に面談にお越しになる方の理由やテンションは様々です。だいたいこんな感じでお越しになる方が多いです。

①結婚したいけど、特定の相手がいない
②片思いの人がいるけど、付き合えていない
③片思いの人がいるけど、失恋した
④交際している人がいるが、結婚できない
⑤交際している人がいたが、失恋した

一番活動しやすいシチュエーションは?

一番スムーズに活動に移行できるのは、①結婚したいけど、特定の相手がいないですね。これは自分の心になんのひっかかりもないので、活動に移行する方が多いと思います。

しかし、②~⑤については、なかなか心の整理がつかないものです。ただ、心の声というのは、いつどうなるかわからないもので、その気持ちが落ち着いてから活動しようと思っていると、活動が何年か先になってしまう人もいます。

たとえば、あなたが20代なら、あと数年片思いしていても、結婚できない交際をしていてもよいでしょう。しかし、これが30代になったらどうでしょうか?結婚にいたらない恋をしていても、結婚にはたどり着けません。

また、恋というは、ある時から執着に変わっていく場合もあり、本当にその人を好きというよりも、うまくいかないことに対して、自分の脳が制覇されている状態に陥っているんだと思います。その執着というは、その場にとどまっているだけではなかなか解決しないものだと思います。執着が消える時というのは、時間が経過した、もしくは、違う出会いの過程で相殺されるものだと思います。

どんな状態でも活動してもいいと伝えている

「どんな状態で活動してもよい」とアドバイスしています。そうすると、意外にもミラクルなご縁というがでてくるから、不思議です。

例えば、今年でいえばこんなミラクル

彼女は10年片思いの方がいました。10年て長い・・。しかも、交際してないですからね、片思いなわけです。たまにデート(食事)に行ってもらう程度の関係。

彼は、彼女の気持ちには気づいている、気づいていても、それに答えようとはしません。これが厄介で、たまに会ってくれるから人というのは可能性があるかも・・とか、可能性がなくても、会えることに喜びを感じてしまうわけです。叶わない恋ほど、執着心を煽られます。

そんな彼女は、友人に引き連れられるように面談にお越しになり、一度は入会を決めました。しかし、写真撮影の際にこんなことを言われます。「やっぱり彼が好きだし、ずっと片思いのままでもいい、婚活ができない、写真だけは撮りますけど」

入会を決めてからも片思いの彼に連絡したりしてるんですよね・・。何の答えもださない男に振り回されっぱなし。でも「撮影の場には来たのだから、半年だけやってみよう、半年やってだめなら辞めればいい」と伝えました。

そこから、少しずつお見合いを設定していきました。当然、彼のことはすぐに忘れるわけでもなく。しかし、そんな感じからスタートした彼女ですが、半年後に結婚してるわけです!

この間、何があったかというと、特段のことはないんです。彼女は、私と友人のアドバイスを受けて気持ちが変わっていったと言ってましたが、彼女の執着が時と共に薄れていき、その間にいろいろな方とお見合いをしていくことで、気持ちに変化が起こったまでのこと。

ここで重要なのは、乗り気でなかったけれど、活動をしてみたということなんです。全てにおいて、結果がついてくるなんてことはありません。でも、水も流さなければ、たまって汚れていくばかり、少しでも水を流し流し流れはじめたら、綺麗に水が入れ替わっていることもあります

その場に立ち止まっているだけなら、何も変わりません。水を流すも流さないもあなたが決めるのです。誰もあなたの人生を変えてはくれません。変えるも変えないもあなた自身です。

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