海老蔵さんの一言「重要なのは俺と会話が成立するかどうか」

市川海老蔵、小林麻央さん逝去後の恋愛事情を告白 “次のステップ”への切り替えに「意外と思った以上に時間がかかる」

小林麻央さんって素敵な人でしたね。ほんとに性格もよさそうでしたし、聡明で、あんなにやんちゃな海老蔵さんをまっとうに導くのって、本当に大変だっただろうなと思います。

そんな麻央さんの次にお相手を選ぶのにも、なかなか選ぶのは難しいのだと思いますし、選ばれた人も、麻央さんと比べられそうで苦労するだろうなとも思います。

さて、ここで、恋愛と結婚が違うんだよというポイント、海老蔵さんでいえば、仕事の歌舞伎の話も含めて難しい話を対等にできる女性を望んでいるとのことです。ここが恋愛とは違うところで、可愛ければいいってわけではないんですよね。

これ意外に勘違いしている人が多いように思います。女性は可愛いほうがいい。でも、ある程度の会話ができる女性ではないと賢い男性は結婚相手としては選びません。だって、恋愛じゃないんですもん。生活を安定的に構築していくためには、時に、男性を支えられる力が必要になります。それは経済力もそうですし、男性が弱っている時に厳しくも優しい言葉をかけることができるのか、そういうことも必要になってきます。

恋愛期間中なんて、正直、週1回程度の軽いデートをして、たまに旅行に行って、ですみます。でも、生活ってのは、本当にいろいろなことがおきるんです。それを乗り越える力をもっていないと結婚相手としては選ばれず、たとえ選ばれたとしても、結局結婚してから、男性から相手にされなくなることもあるんです。

また、海老蔵さんは、内面が変化し続ける以上、好きになるタイプもまた昔と違ってくると断言しています。これもそうですね。そのまま関係が継続されると思ったら大間違いで、人は良くも悪くも変わりますし、成長し続けます。この成長が、時にあわなくなることもあります。その時に、どれくらいすり合わせできる力があるのか、一緒に歩んでいける力があるのか努力できるのかが試されるわけです。

結婚してからも人は変化していきます、お互いにお互いのもっているポテンシャルを引き出せるような夫婦になれるのが理想ですね。

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