自己肯定感とは?

自己肯定感とは自己価値に関する感覚であり、自分が自分についてどう考え、どう感じているかによって決まる感覚です。「自分の存在そのものを認める」感覚であり、「ありのままの自分をかけがえのない存在として肯定的、好意的に受け止めることができる感覚」のことで、「自分が自分をどう思うか」という自己認識が自己肯定感を決定づけています。(一般社団法人日本セルフエスティーム普及協会

自己肯定感が低い人が多い、婚活市場

自己肯定感というのは、自分が自分のことを評価することです。しかしながら、自己肯定感というのは、他人からの評価によっても変わってしまうんですね。本来もっている肯定感が高い人は、他人からの評価で揺るぐことのない、安定的な土台があるのですが、ほぼの方が、他人からの評価で自己肯定感を揺さぶられてしまう傾向にあります。ということは・・、そういう人は自己肯定感は低いわけです。

勘違いしている自信満々の人、そういう人は、いっけん肯定感高めにみえるのですが、逆に肯定感が低いんだろうと観察していて思ったりしています。いわゆる虚勢を張っている感じですね。その場合には、肯定感は高くなく低いのです。

自己肯定感が低い人の傾向として、他人の評価で自分を高めようと思うので、結婚相手にも条件などをより求めているように思います。正直なところ、自分に魅力があり充実していて肯定感が高い人というは、それほど相手の条件などもみていないと思います。結婚相手によって自分を格上する必要がないからです

自己肯定感を低めるような相手と恋愛や結婚はやめておくべき

先に述べたように、自己肯定感を他人の評価で決めてしまう人が多いわけです。

たとえば、5段階で自己肯定感が3だとしましょう。高くもなく低くもない人です。その方が、付き合う相手や結婚相手によって、肯定感が2に下がった場合には、あなたの人生はプラスには働いていません。

この自己肯定感を低める人というはどういう人かというと、物事のとらえ方がマイナスで、マイナスな言葉を多用する人だと思います。同じ出来事が起きても、マイナスに捉える人、マイナスな言葉で表現する人の影響は必ず受けると言ってよいでしょう。それほど、人間は強くできていないものなのです。

自己肯定感が低い人に限って、なんでこんな人と付き合っているの?と思うような人と付き合ってしまったりしているパターンも見受けられるんです。これは負のスパイラルにはいっている証拠です。

たとえば、モラハラやDVを受けやすい人も、自己肯定感が低いと考えられます。低めの自己肯定感を察知して、人が付け込み寄ってくるわけで、永遠に負のスパイラルになるんだろうと思います。

自己肯定感が3くらいの人は、とくに付き合う相手や結婚相手をきちんと見極めましょう。結婚相手は、一生だとすると、お相手がどんな自己肯定感の持ち主なのかは見極めたほうがよいでしょう。

結婚は、良いこともあるし悪いこともある、プラスもありマイナスもあり、平均するとゼロ値くらいなのですが、マイナスになるような結婚なら心身共に健康的ではなく、意味も見いだせなくなります。毎日毎日の生活です。マイナスの力が強い人とは、なるべく付き合わない、結婚しない、きちんと見極めて!