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【男性版】結婚相手を決められないという病!婚活の落とし穴

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「結婚したい」と口では言いながら、いつまでも結婚相手を決められない男性が増えています。特にアラフォー世代の男性に顕著なこの現象は、もはや「病」と呼んでも過言ではありません。結婚相談所のカウンセラーとして数多くの男性を見てきた経験から、この問題の本質と解決策をお伝えします。

アラフォー男性に多い「決められない病」の実態

もうこれは病といってもいいでしょう。結婚したいと結婚相談所で活動しているのに、いつまでたっても結婚相手を決めることができない男性達が確実に存在します😅

彼らは真面目に婚活しているように見えます。お見合いにも積極的に参加し、交際も重ねています。しかし、最終的な決断の場面になると、必ず何かしらの理由をつけて先延ばしにしてしまうのです。

この「決められない病」は、本人が気づいていないケースも多く、周囲から指摘されても「まだ運命の人に出会っていないだけ」と認識のズレが生じています。

結婚相談所には二通りの男性がいる

長年結婚相談所で会員様をサポートしてきた経験から、男性は大きく二つのタイプに分類できることがわかりました。

①交際経験が少ないタイプ

交際歴は少なく(もしくは一度もなく)、付き合った人数も1名か2名ほど。しかも、長期交際していたのは、20代の時という男性です。

このタイプの特徴は以下の通りです:

  • 恋愛に対して真面目で誠実な姿勢を持っている
  • 女性との接し方に慣れておらず、ぎこちない面がある
  • 一度交際すると真剣に向き合い、結婚を意識する
  • 選択肢が少ないため、目の前のご縁を大切にする傾向が強い

②交際経験が豊富なタイプ

交際歴は複数あり、会話も上手、デートもそつなくこなす男性です。しかし、なぜか結婚はできないという矛盾を抱えています。

このタイプの特徴:

  • コミュニケーション能力が高く、女性との会話が得意
  • デートプランも完璧で、エスコートも上手
  • 交際には発展しやすいが、いつも「何か違う」と感じてしまう
  • 次のもっと良い相手がいるのではと常に考えている
  • 完璧主義的な傾向があり、理想が高すぎる

意外な真実:交際歴が少ないほうが結婚できる

これは多くの人が驚く事実かもしれませんが、結婚相談所での成婚実績を見ると明らかです。

恋愛経験は少しあったほうがいいのは確かですが、あまり多すぎる人は結婚しづらく、むしろ交際歴が少ない人のほうが結婚はできるのです。

なぜ交際経験が少ない人のほうが結婚できるのか

交際歴が少ない人は、良くも悪くも自分に選択肢がないという自覚があるため、目の前にあるご縁を真剣に掴もうとします。「この人を逃したら次はないかもしれない」という危機感が、真剣な交際へと導くのです。

これは男女ともに言えることでしょう。謙虚さと感謝の気持ちを持って相手と向き合えることが、結婚への最短ルートとなります。

経験豊富な男性が陥る罠

逆に経験が多すぎる人は、結婚相談所においても相手を決められない病に陥ります。過去の恋愛経験が多いがゆえに、無意識のうちに相手を比較してしまうのです。

「前の彼女はもっと料理が上手だった」「以前付き合っていた人はもっと笑顔が素敵だった」といった比較の罠にはまり、目の前の相手の良さが見えなくなってしまいます。

アラフォー男性特有の「まだ大丈夫」という錯覚

とくに、男女比の問題もあり、40歳くらいでも男性はまだ出会いの機会があります。結婚相談所の会員比率は、女性のほうが多い傾向にあるため、40代男性でもお見合いの申し込みが入りやすいのが現実です。

根拠のない自信が婚期を遅らせる

そこで、「まだまだお見合いが組めるし」と、根拠もない理由をたてに、結婚相手を決めることができません!お見合いの申し込みがあることと、実際に結婚できることは全く別の問題なのです🤣

お見合いが組めても、結婚できるとは限らないのにです。むしろ、年齢を重ねるごとに、お見合いから成婚までのハードルは確実に高くなっていきます。

年齢による市場価値の変化を認識できていない

多くのアラフォー男性が見落としているのは、自分の婚活市場における価値が年々下がっているという事実です。40歳でもお見合いが組めるうちは良いですが、45歳、50歳になるにつれて、出会いの質と量は確実に低下していきます。

「まだ大丈夫」という楽観的な姿勢が、気づいたときには手遅れという状況を生み出してしまうのです。

決められない男には、少し強めの女性がいい

結局、いつまでたっても決められない男性には、優しいだけの女性は向いていないのかもしれません。優しく待ってくれる女性では、いつまでも決断が先延ばしにされてしまいます。

ある程度、強引さがある女性でなければ、このタイプの男性を結婚に導くことは難しいでしょう。「いい加減に決めてよ」と背中を押してくれる女性の存在が必要なのです😄

結婚相談所の女性会員の傾向

結婚相談所に登録されている女性は、優しく控えめな方も多いです。真面目で誠実な女性が多いからこそ、婚活の場として信頼されているのですが、決められない男性にとっては決断の後押しが弱いという側面もあります。

わがままな女性は結婚できませんが、ある程度強引さのある女性は魅力的でもあります。自分の意見をはっきり言える女性、時には男性をリードできる女性こそ、決められない男性には最適なパートナーなのです。

男性がリードするという固定観念からの解放

男性がひっぱっていくのが当たり前という時代は終わりました。女性がリードしたって構いません。むしろ、現代社会では女性のほうがしっかりしているケースも多く、家庭運営においても女性主導のほうがうまくいくこともあります。

時にリードができる女性は、いい妻にもなるでしょう。家計管理、子育て、親族関係など、結婚生活には様々な決断場面があります。そんな時に頼りになるのは、決断力のある女性なのです。

アラフォー男性の結婚相手としてもおすすめです。お互いの強みを活かし合える関係こそが、現代の理想的な夫婦像と言えるでしょう。

決められない病から抜け出すための5つのステップ

1. 自分が「決められない病」であることを自覚する

まずは問題を認識することから始まります。「自分は慎重なだけ」「運命の人をまだ見つけていないだけ」という言い訳をやめましょう。

2. 完璧な相手はいないと受け入れる

100点満点の相手を探すのではなく、70点でも80点でも、一緒にいて心地よい相手を見つけることが大切です。残りの点数は、結婚後に二人で作り上げていけばいいのです。

3. 期限を設定する

「この人と○ヶ月交際して、問題がなければプロポーズする」といった具体的な期限を設定しましょう。無期限の交際は、決断を先延ばしにする原因となります。

4. カウンセラーの意見を素直に聞く

結婚相談所のカウンセラーは、あなたの性格や傾向を客観的に見ています。厳しい意見も素直に受け入れる姿勢が必要です。

5. 結婚後のビジョンを具体的に描く

結婚式、新居、子育てなど、結婚後の具体的な生活をイメージすることで、決断への動機づけが強まります。

年齢は待ってくれない!今すぐ行動を

アラフォーという年齢は、婚活において非常に重要な分岐点です。40歳と45歳では、婚活市場での評価は大きく異なります。「まだ大丈夫」という楽観主義を捨て、今目の前にあるご縁を真剣に見つめ直してください。

後悔しないための決断を

「あの時、もっと真剣に向き合っていれば」という後悔をしないために、今すぐ行動を起こしましょう。完璧な相手を待ち続けるよりも、70点の相手と幸せな家庭を築くほうが、はるかに価値のある人生です😆

まとめ:決められない病を克服して幸せな結婚へ

結婚相手を決められないという病は、自覚と行動によって必ず克服できます。重要なのは以下のポイントです:

  • 交際経験の多さが結婚力とは限らない:むしろ経験が少ないほうが真剣に向き合える
  • 40代男性の「まだ大丈夫」は危険な錯覚:年齢とともに選択肢は確実に減少する
  • 決断力のある女性がベストパートナー:優しいだけでなく、時にリードしてくれる女性を選ぶ
  • 完璧主義を捨てる勇気:70点の相手でも幸せな結婚生活は築ける
  • 具体的な期限設定:無期限の先延ばしは婚期を逃す最大の原因

アラフォー男性の皆さん、今こそ決断の時です。目の前にあるご縁を大切に、一歩踏み出す勇気を持ってください。あなたの幸せな結婚を心から応援しています。

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

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