
仲人型結婚相談所では、結婚までの進め方や交際期間があらかじめ明確に決められています。専任の仲人やアドバイザーがサポートしてくれるため、プロポーズや結婚のタイミングで背中を押してもらえる安心感があります😀
一方、マッチングアプリや職場・友人の紹介などの自然な出会いの場合、結婚のタイミングは自分たちで見極めて作っていかなければなりません。特に、お相手の男性が消極的で女性からアプローチしなければならない状況では、「いつプロポーズされるの?」「このまま付き合い続けていいの?」と悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、マッチングアプリや自然な出会いから交際しているカップルが結婚するベストなタイミングについて、具体的なポイントを詳しく解説していきます。結婚を意識しているのになかなか進展しないとお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。

そもそも、どのような出会い方で知り合って交際しているかは、結婚へ進むスピードや可能性に大きく影響します😉
先ほどお伝えしたように、結婚相談所での出会いは結婚前提の真剣交際ですから、自然とゴールインしやすい環境が整っています。
しかし、これがナンパや出会い系サイトでの出会いだったらどうでしょうか?相手の結婚への本気度が見えにくく、真剣な関係に発展させるには大変な努力と時間が必要になることも少なくありません。
マッチングアプリでの出会いも、アプリの種類やコンセプトによって結婚への進みやすさは大きく異なります。
このように、出会いのきっかけ次第で結婚までの道のりは大きく変わってくるため、まずは「どこで出会ったか」を客観的に見つめ直すことが大切です。
結婚相談所では、出会ってから結婚を決めるまでの交際期間は、3ヶ月から長くても6ヶ月と明確に定められているケースが一般的です。
これは結婚を前提とした真剣交際であり、プロのサポートがあるからこそ実現できる短期間での決断です。
私が以前サポートした成婚カップルの中に、**男性が「1年かけないと結婚の決断ができない」**とおっしゃった方がいました😅
結婚相談所の在籍ルールでは最長でも半年と決められていたため、その時点でいったん退会。その後、交際を続けて半年経過したタイミングで無事にプロポーズされ、成婚に至りました。
このように、1年程度は様子を見たいと考える男性も少なくありません。そのため、マッチングアプリや職場・友人の紹介などプライベートな出会いにおいては、交際3ヶ月で結婚のタイミングを作るのはかなりハードルが高いと言えるでしょう。
結婚相談所のようなサポートがない分、相手のペースや考え方を尊重しながら、焦らず着実に関係を深めていくことが大切です。

短期間の交際では結婚のタイミングを見極めるのが難しいとお伝えしましたが、実は交際期間が長くなりすぎることにも大きなリスクがあります。
付き合いが長くなると、お互いに意識していたはずの結婚が、なぜか遠く感じられるようになってしまうことも。長い交際では、お互いの粗が見えてきたり、マンネリや倦怠期が訪れるのは自然なことです。それを乗り越えるには相当のパワーが必要になるため、交際期間は長ければいいというものでもありません。
結婚適齢期と言われる20代〜30代の交際であれば、1〜2年程度で結婚するかどうかを見極めるのが理想的です。
特に女性の場合、出産やライフプランを考えると、交際を長く延ばすことが必ずしもメリットにはなりません。
もし交際3年以上経っても結婚の話が進まない場合は、相手の結婚への本気度を改めて確認する必要があるかもしれません。
結婚のタイミングとして、多くのカップルが利用するのが記念日やイベントです😍
よく選ばれるタイミングには以下のようなものがあります:
ただし、適切なイベントがない時期もあります。そんな時こそ、日常の中で自然に結婚を意識させるきっかけを作っていきましょう。
「友達に赤ちゃんができて、すごく幸せそうなの」「○○ちゃんが結婚して落ち着いた生活してて羨ましいな」など、身近な人の幸せな話題を自然に会話に盛り込むことで、相手にも結婚を意識させることができます。
親御さんの入院や健康状態の変化は、結婚を真剣に考えるきっかけになります。「親が健康なうちに幸せな姿を見せたい」「両親に孫の顔を見せてあげたい」という理由は、多くの人の心を動かす強い動機になります。
など、将来の生活を具体的にイメージさせる会話を増やしていくことも効果的です。
結婚のタイミングは自然に訪れるものではなく、自分たちで意識的に作っていくものです。相手任せにせず、あらゆる手段を使って前向きに行動していきましょう。

あなたの恋人が結婚の話をしてこないとか、いつもあやふやに返答するのであればそこには『あやふやにしておきたい理由』があるはずです。
まずは、そこを聞き出すことから始めましょう。
この3つはお互いの意思をすり合わせるために、必ず知っておきたいことですよね。
結婚相談所の出会いにおいては、結婚願望はある、に決まっているのですが・・。
結婚について真面目に話し合いをしたいのであれば、上手にお互いの本音を出しあえる状況をつくらなくてはいけません。
そのためには、あなた自身も以下のことを頭のなかで整理しておきましょう。
相手が結婚の意思がなかったり、考えることを面倒くさがっていたとしても、いつまでもそこに合わる必要はありません。
ただし、いざ話し合いになった時に、あなた自身の気持ちが定まっていなければ話し合いはいつも通り平行線のままです。
目的は、今よりもっと相手との信頼関係を深めて本音を知ることです。
話し合いがこじれて喧嘩にならないようにするために、意識しておきたいポイントを紹介します。
話し合いは、どんなに気持ちがいっぱいになってしまっても、できるだけ落ち着いて冷静にしましょう。
結婚したい人にとって、結婚の話がでないことで不安いっぱいだと思います。しかし、感情的にならないほうが、相手にも真剣度が伝わります。
どうしても冷静に話す自信がなかったり、うまく気持ちを言葉にできないようであれば、手紙など文面にして相手に伝えるのも1つの方法です。
できるなら目の前で読んでもらって、相手の反応を見ながら話し合いをしてもいいでしょう。
そして、もしいい反応が得られなくても、相手を責めるような発言はしてはいけません。結婚は非常にデリケートな問題です。
この話し合いは、あなたとの結婚についてどんな本音を抱えているかを知るための段階です。
できるだけ自分の言葉や気持ちを押しつけずに、相手に多く語らせるつもりで挑みましょう👍
結婚の話は、恋人同士にとって非常にシビアな結果が待っていることもあります。
あなたが真剣に彼氏との結婚について考えていても、相手がそうだとは限らないからです。最悪の場合、結婚の話をきっかけに別れることになってしまうこともあります。
そんなときに、「結婚の話を切り出してしまったから・・・」「焦らせてしまったから・・・」なんていう風に自分を責めたりはしないでください。
結婚の話をきっかけに別れてしまったのであれば、そこまでの縁だったのです。
ダラダラ付き合い続けて、結婚や出産のタイミングを逃さないで良かったと前向きにとらえましょう。
とくに30代の女性で結婚願望があって交際している人にとっては、どこかで切り出さないといけない話題ですね。
気持ちを切り替え、新しい出会いに向かって踏み出せば、あなたが本当に出会うべき人に出会うことができます。
最近、電話相談でこのような悩みを受けたので、やはり、プライベートの出会いより、結婚相談所の出会いは、その点は楽ではあるなと感じました。
同じ方向をみながら交際するのって本当に大変なことですね。頑張ってください。
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