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婚活情報共有は最低限に!友達との婚活が招くリスクと注意点

婚活コラム画像

婚活を始める時、誰に相談しますか?

婚活を始めようと考えたとき、多くの方が親や友達に相談します。これは自然なことです。

ネットで検索しても、膨大な情報が溢れていて、どの情報が正しいのか分からない。だからこそ、信頼できる身近な人に相談したくなるのです😉

ある程度の相談は良いと思います。

しかし、カウンセラーとして多くの会員様を見てきた経験から、一つ強くお伝えしたいことがあります。それは、婚活における情報共有は、最低限にした方が良いということです。

特に、友達同士で婚活をする場合には、注意が必要です。一見、励まし合える仲間がいることはメリットに思えます。しかし、実際には思わぬデメリットやリスクが潜んでいるのです。

この記事では、友達との婚活情報共有がもたらすリスクと、婚活を成功させるための情報管理の方法について、実際の事例を交えながら詳しく解説していきます。

友達の紹介で入会される方々:連鎖のメリットとデメリット

リーダー格の会員様からの紹介連鎖

結婚相談所では、女性会員様からのご紹介で入会される方が多くいらっしゃいます。

ある時、グループのリーダー格のような女性会員様が入会されました。彼女は社交的で影響力のある方で、友人も多くいらっしゃいました。

その方が当社での活動について友人たちに話したところ、紹介の連鎖が広がりました。時期は多少ずれていましたが、最終的に6名ほどの友人グループが当社で活動することになったのです。

友達と一緒の婚活はメリット?デメリット?

一見すると、友達と一緒に婚活をすることは良いことのように思えます。

メリット

  • お互いに励まし合える
  • 婚活の悩みを共有できる
  • モチベーションを維持しやすい
  • 同じカウンセラーのサポートを受けられる安心感

これらは確かに大きなメリットです。婚活は時に孤独で辛い活動になることもあるため、同じ境遇の友人がいることは心強いでしょう。

しかし、カウンセラーとして見てきた現実は、デメリットの方が大きい場合が多いということです。

デメリット

  • お見合い相手がかぶる可能性
  • 比較や競争心が生まれる
  • 進捗状況の差が関係に影響する
  • 情報共有によって判断が鈍る
  • プライバシーが守られにくい

だからこそ、友達と一緒に婚活をする場合には、十分な注意が必要なのです。

年齢が近いと起こりえるリスク

お見合い相手がかぶってしまう問題

友達同士で婚活をする際、特に注意が必要なのが、年齢が近い場合です。

例えば、同時期に似たような年齢・学歴・職歴の友人同士が活動を始めたとしましょう。何が起こると思いますか?

お見合い相手がかぶってしまうのです。

結婚相談所では、プロフィール検索をする際に条件を設定します。男性側も同様に、女性に希望条件を持っています。

年齢や学歴、職業などの条件が似ている女性会員様同士の場合、必然的に同じ男性会員様が検索でヒットする可能性が高くなります。

情報交換が生む複雑な状況

友達同士で婚活をしていると、自然と情報交換をしてしまいます。

「今日、こういう人とお見合いしたんだ」 「この人、プロフィール良さそうだよね」 「あ、その人私も気になってた!」

何気ない会話のように思えます。しかし、この何気ない情報共有が、思わぬ競争を生み出してしまうのです。

実際にあったケース

  • 同じ男性に両方からお見合い申し込みをしてしまう
  • 片方が選ばれて、もう片方が選ばれなかった時のギクシャク感
  • 「私の方が先に見つけたのに」という感情
  • お互いに遠慮して、本当は申し込みたいのに諦めてしまう

笑って「同じ方を取り合ったり(笑)」と言えるうちは良いのですが、これが何度も続いたり、本命の相手だった場合、友情に亀裂が入ることもあるのです。

同時期に活動される方への注意点

ですから、同時期に活動される友人がいる場合、私はカウンセラーとして特に注意するようにアドバイスしています。

具体的なアドバイス内容

  1. お見合い相手の情報は共有しない
    「誰とお見合いした」という具体的な情報は、友達には伝えない方が良いでしょう。
  2. 活動の進捗も詳しく話さない
    「何人とお見合いした」「何回デートした」などの詳細な進捗情報も、比較の対象になりやすいため避けましょう。
  3. 成果が出るまで入会の事実も伏せる
    可能であれば、婚活していること自体を友人に伝えない方が、スムーズに活動できる場合もあります。
  4. 同じ相手に申し込む場合のルールを決めておく
    もし情報共有をする場合は、お互いが同じ相手に興味を持った時のルールを事前に決めておくことが大切です。

悲しいかな、比較してしまう人間の性

32歳で結婚した元会員様の事例

ある元会員様の話をご紹介します。

彼女は「32歳で絶対に結婚する」という明確な目標を持っていました。結婚相談所での活動を続ける中で、様々な出会いと別れがあり、葛藤もありました。

最終的に、彼女はプライベートで出会った男性と結婚することを決断しました。

その結婚は、いろいろな思いの中での苦渋の決断でした。完璧な条件ではなかったかもしれません。理想通りの相手ではなかったかもしれません。

しかし、彼女はきちんと結果を出し、目標を達成しました。そして現在では、お子様もできて幸せに暮らしているそうです。

友人は違う道を選んだ

この元会員様の友人も、同じ時期に当社で活動されていました。

しかし、友人の方は結婚相談所では結果が出ませんでした。そして、結婚相談所を退会し、プライベートでの婚活を続けることにしたのです。

ところが、プライベートの婚活では、男性に遊ばれてしまうという辛い経験をされたそうです。真剣に結婚を考えていたのに、相手は遊びの気持ちだったという、残酷な現実に直面したのです。

そして、現在では元会員様と友人の関係は、連絡を取り合えなくなってしまったと聞きました。

本当は結婚できるチャンスがあった

実は、この友人の方について、カウンセラーとして思うことがあります。

結婚相談所で活動していた時、彼女と結婚したいという男性会員様が何名かいらっしゃったのです。

真剣に結婚を考え、彼女との将来を描いていた男性がいました。条件面でも、人間性でも、決して悪くない相手でした。

もし、その時に決断していれば。もし、その男性との縁を大切にしていれば。もしかしたら違う幸せの形があったかもしれないと、今でも思っています。

比較が生む不幸

なぜ、このようなことが起こってしまったのでしょうか。

一つの要因として考えられるのが、友人との比較です。

元会員様が結婚を決めた時、友人はどう感じたでしょうか。「私も早く結婚しなきゃ」という焦りがあったかもしれません。「なぜ彼女は結婚できて、私はできないの?」という比較の気持ちが芽生えたかもしれません。

その焦りや比較の気持ちが、冷静な判断を鈍らせた可能性があります。結婚相談所で真剣に申し込んでくれた男性を、十分に検討せずにお断りしてしまったのかもしれません。

一方、結婚した元会員様も、友人との関係を維持することが難しくなったのでしょう。自分は幸せになったけれど、友人はうまくいっていない。その状況で、素直に幸せを共有することができなかったのかもしれません。

自分と他人の幸せを比較し始めると、関係に亀裂が入りやすい

これは、婚活に限らず、人間関係全般に言えることです。しかし、結婚という人生の大きなイベントにおいては、その影響がより大きく現れるのです。

結婚適齢期の婚活はセンシティブ

結婚相談所だけではない広い意味での婚活

結婚相談所での活動に限らず、結婚適齢期の婚活は非常にセンシティブな問題です。

20代後半から30代にかけて、周囲の友人が次々と結婚していく中で、自分だけが取り残されているような焦りを感じる方も多いでしょう。

親からのプレッシャー、職場での立場、社会的な目線など、様々な要因が重なり、婚活は精神的に大きな負担になることがあります。

友人関係に影響を与える要因

結婚適齢期の友人関係には、以下のような影響が出やすくなります。

結婚のタイミングの差

  • 先に結婚した友人への複雑な感情(祝福と羨望)
  • 結婚できない自分への焦りや劣等感
  • 既婚者と独身者の間の微妙な距離感

婚活の進捗状況の差

  • 順調に進む友人と、うまくいかない自分の比較
  • お互いの活動内容を知ることで生まれる競争心
  • 成果の差が生む気まずさ

価値観の違いの表面化

  • 結婚相手の条件についての考え方の違い
  • 妥協や決断のタイミングに対する意見の相違
  • お互いの選択を素直に応援できない複雑な感情

なぜ連絡を取り合えなくなるのか

先ほどの事例のように、かつては仲の良かった友人と連絡を取り合えなくなってしまうケースは、残念ながら珍しくありません。

その背景には、以下のような心理が働いています。

幸せになった側

  • 自分の幸せを素直に話せない罪悪感
  • 友人を傷つけたくないという遠慮
  • 共通の話題が減ってしまった

うまくいかなかった側

  • 友人の幸せを素直に喜べない自己嫌悪
  • 比較してしまう自分への苛立ち
  • 会うことで傷つきたくないという防衛本能

どちらも悪気はありません。しかし、婚活というセンシティブな状況が、長年の友情に亀裂を入れてしまうことがあるのです。

婚活中の情報共有は控えめに

情報シェアのリスクを理解する

ここまで読んでいただければ、婚活における情報共有のリスクがお分かりいただけたと思います🥲

友人との情報シェアは、一見すると支え合いのように見えますが、実際には以下のようなリスクをはらんでいます。

判断が鈍る

  • 友人の意見に左右されて、自分の気持ちが分からなくなる
  • 友人との比較で、相手の良さが見えなくなる
  • 「友人はこうだったから」という基準で判断してしまう

競争意識が生まれる

  • 無意識のうちに、友人と自分を比較してしまう
  • 友人より先に結婚しなければ、という焦りが生まれる
  • 友人が褒めた相手を自分も良いと思い込んでしまう

プライバシーが守られない

  • 意図せず、お見合い相手の情報が広まってしまう
  • 自分の活動内容が、知らないところで話題になる
  • 噂話のネタにされてしまう可能性

「自分は自分」という気持ちを持つ

婚活を成功させるために最も大切なのは、「自分は自分、他人は他人」という気持ちを持つことです。

友人がうまくいっているかどうかは、あなたの婚活には関係ありません。友人が結婚したからといって、あなたも焦る必要はありません。

逆に、友人がうまくいっていないからといって、あなたまで諦める必要もありません。

あなたの婚活は、あなただけのものです。あなたのペースで、あなたの価値観に従って、進めていけば良いのです。

具体的な情報管理の方法

では、実際にどのように情報を管理すれば良いのでしょうか。

1. 婚活していることは必要最小限の人にだけ伝える
全ての友人に婚活していることを伝える必要はありません。本当に信頼できる、少数の人にだけ伝えましょう。

2. 進捗状況は詳しく話さない
「婚活頑張ってる」程度の情報にとどめ、具体的な相手の情報や、交際状況は話さないようにしましょう。

3. SNSでの発信は控える
婚活に関する投稿は、思わぬトラブルを招くことがあります。成婚するまでは、SNSでの発信は控えた方が賢明です。

4. 友人のアドバイスは参考程度に
友人の意見は参考にしても良いですが、最終的な判断は自分でしましょう。友人はあなたではありません。

5. 比較しない、させない
友人と自分を比較しないように意識しましょう。また、友人からの比較の話題も、やんわりと避けるようにしましょう。

6. 成婚が決まってから報告する
活動中の細かい報告よりも、成婚が決まってからの報告の方が、友人も素直に祝福しやすいものです。

カウンセラーは守秘義務がある安心の相談相手

友人に相談するより、カウンセラーに相談を

婚活の悩みや不安は、友人に相談するよりも、結婚相談所のカウンセラーに相談することを強くお勧めします。

カウンセラーには以下のメリットがあります。

守秘義務がある
カウンセラーは、会員様の情報を外部に漏らすことは絶対にありません。安心して本音を話すことができます。

客観的な視点を持っている
友人は主観的な意見を言いがちですが、カウンセラーは客観的な視点からアドバイスができます。

豊富な経験と知識がある
多くの成婚事例を見てきた経験から、効果的なアドバイスができます。

あなたの味方である
カウンセラーは、あなたの成婚を心から願っています。あなたと競争することはありません。

一人で抱え込まない、でも話しすぎない

婚活は、孤独な戦いになることがあります。しかし、一人で抱え込む必要はありません。

適切な相談相手に、適切なタイミングで、適切な範囲で相談することが大切です。

友人に全てを話す必要はありません。しかし、カウンセラーには、遠慮せず何でも相談してください。それがカウンセラーの仕事であり、あなたを成婚に導くための重要なプロセスなのです。

まとめ:婚活は自分のペースで、自分の判断で

婚活における情報共有は、最低限にすることをお勧めします。特に、友人との情報シェアには、思わぬリスクが潜んでいます。

この記事でお伝えしたかったこと

  1. 友人との婚活には注意が必要
    メリットもありますが、デメリットの方が大きい場合が多いです。
  2. 年齢が近いとお見合い相手がかぶる
    同じ相手を取り合う状況は、友情に亀裂を入れることがあります。
  3. 比較は不幸を生む
    自分と他人の幸せを比較し始めると、関係が悪化しやすくなります。
  4. 結婚適齢期の婚活はセンシティブ
    友人関係に影響を与えやすい時期だからこそ、情報管理が重要です。
  5. 「自分は自分」という気持ちを持つ
    他人と比較せず、自分のペースで婚活を進めましょう。
  6. カウンセラーに相談を
    友人よりも、守秘義務のあるカウンセラーに相談する方が安全で効果的です。

最後に

婚活は、あなた自身の幸せのための活動です。友人のためでも、親のためでも、世間体のためでもありません。

だからこそ、自分の気持ちに正直に、自分のペースで、自分の判断で進めていくことが大切なのです。

友人との関係も大切ですが、それ以上に、あなた自身の幸せが最優先です。情報共有は最低限にして、自分の婚活に集中してください🥰

そして、困ったときは、いつでもカウンセラーに相談してください。私たちは、あなたの成婚を心から応援しています。

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

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