日本結婚相談所連盟のガイドラインNG集勉強会について

先日、当社が加盟している日本結婚相談所連盟で勉強会がありました。どんなことがクレームになるのか、という話をしていました。

親が焦って、結婚相談所にお問い合わせをして説明会に向かい、資料をもらいこどもを説得をする、もしくは、親が勝手に契約を締結している。そのことについて、親をだましたな!と当人様からクレームがはいるということがあるらしいです・・・( ;∀;)

当社は代理婚活を推奨しません

親がこどもを心配する、これは当たり前の心理だと思います。ですから、資料をこっそり請求してそっと渡す、この辺りまでは親がしてもいいのかなと思います。しかし、代理で説明会に行って、代理で入会手続きをするなんて、もってのほかだと思います!

だいたい、そうやって動かされた方というのは、やる気がなく、気持ちがついてきません。いつまでたっても誰かのせいにしているだけで、婚活をはじめたって自分のこととして動かないため結果が出ないのです。

親御さんが登場してきたケース

当社では、代理婚活を推奨してしないので、だいたいはご自身で判断して活動をスタートされます。

しかしながら、いくつか親御さんがでてきたケースがありますね。

①親御さんが電話をかけてくる
②親御さんと一緒に面談にお越しになる

①親御さんが電話をかけてくるのはまれにあり、娘が年頃なのでということで心配して結婚相談所を探している。この程度は問題ないと思います。

②親御さんと一緒に面談にお越しになる。面談にはできるだけ一人で来社されることをすすめます。心配なのはわかりますが、自分で決断する力がないような人は、結婚も自分で決められないし、人生を切り開く力がありません。また、事前に、親御さんと一緒に来社するといういことを一言添えてくださる方は、常識があると思いますが、何も言わずに一緒に来社される方もいて、その時点で先が見えています。

過去には、以前入会されていた結婚相談所にクレームを言ったということを親子して伝えてこられた方がいましたが、正直なところ、その話をうかがって、私はサポートしたいとは思いませんでした。こちらもあなたを判断させていただきます。真剣に対応するのだから、当たり前のことですね。

ある男性は、親御さんが勝手に結婚相談所の説明会に行き、資料を持ち帰ってきたという経緯があり、その時に自分できちんと探そうと考えて、当社に問い合わせをしてくださり入会されました。

こういった方なら、親御さんがきっかけだったとしても、自分できちんと考える能力があるということなので、結婚できる可能性はあると思います!

婚活は誰のものでもなく、あなたのものです。親御さんに促されるのは、きっかけ、としてとらえて、あとは自分で選択してきちんと向かい合ってください。

春になりました、婚活が活発になる季節です。是非、面談も検討してくださいね!ganmiに面談予約を、オンラインZOOM面談も対応中です!

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