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婚活での会話術|出会い方で変える話題とタイミング!

婚活コラム画像

婚活をしているのになかなか交際に進めない、デートは重ねるものの関係が深まらない...。そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。実は、婚活がうまくいかない原因の一つに「出会い方に合わせた会話ができていない」ことがあります。

この記事では、出会いのツール別に効果的な会話術を解説します。マッチングアプリと結婚相談所では、求められる会話の質が全く異なることをご存知ですか?正しい会話術を身につけることで、あなたの婚活は劇的に変わります🥰

婚活における出会いの方法は多様化している

現代の婚活では、さまざまな出会いのツールが存在します。それぞれに特徴があり、利用者の目的や温度感も異なります。

メジャーな出会いの方法5選

現在、多くの人が利用している主な婚活ツールには以下のようなものがあります:

1. マッチングアプリ スマートフォンで気軽に利用できる婚活・恋活アプリ。幅広い年齢層が利用し、まずは気軽に出会いたい人から真剣に結婚相手を探している人まで、利用者の温度感は様々です。

2. 婚活パーティー 一度に複数の異性と出会える対面式のイベント。短時間で多くの人と話せるのが特徴で、第一印象や会話力が重要になります。

3. 結婚相談所 結婚を真剣に考える人が登録し、プロの仲人やカウンセラーのサポートを受けながら活動する婚活サービス。入会には身分証明や独身証明が必要で、信頼性が高いのが特徴です。

4. 街コン 地域や趣味をテーマにした大規模な合コンイベント。カジュアルな雰囲気で、まずは友達作りからという人も多く参加します。

5. 相席屋・相席ラウンジ 店舗で異性と相席になれるサービス。飲食を楽しみながら気軽に出会えるのが特徴で、ライトな出会いを求める人が多く利用します。

出会い方によって会話を変える必要がある

ここで重要なのが、出会いの方法によって会話の質やトーンを変えなければいけないということです。

多くの人が婚活でつまずくのは、すべての出会いで同じような会話をしてしまうからです。結婚相談所のお見合いでも、マッチングアプリでのデートでも、同じノリで話してしまっていませんか?

実は、出会いのツールが違えば、相手の期待も、求められる会話の内容も全く異なります。この違いを理解せずに婚活をしても、なかなか良い結果は得られません😅

ライトな出会いでの会話術

マッチングアプリ、街コン、相席屋などは、比較的ライトな出会いの場と言えます。ここでの会話のポイントを見ていきましょう。

結婚の話は逆効果になる

ライトな出会いの場で、いきなり結婚について語り始めたらどうなるでしょうか?

例えば、マッチングアプリで出会って初デートの時に「将来は何人子どもが欲しい?」「結婚後は仕事を続けたい?辞めたい?」などと聞いたとします。相手の女性が将来的に結婚したいと思っていたとしても、出会って間もない関係でこのような話をされたら、多くの人は引いてしまいます。

重い会話は逆効果なのです。相手は「この人、ちょっと重いな」「まだそんな段階じゃないのに...」と感じ、距離を置きたくなってしまいます。

ライトな出会いの目的を理解する

マッチングアプリや街コンなどでの出会いは、まだ恋愛の入口に立った段階です。この段階での目的は:

  • 一緒にいて楽しい関係を築くこと
  • 居心地の良さを感じてもらうこと
  • もっと会いたいと思ってもらうこと

結婚の話はまだ先の段階です。まずは、相手に「この人と話していると楽しい」「また会いたいな」と思ってもらうことが最優先なのです。

ライトな出会いでの会話内容

では、具体的にどのような会話をすればいいのでしょうか?

話すべきトピック:

  • 趣味や好きなことについて
  • 休日の過ごし方
  • 好きな食べ物やお店
  • 最近あった面白い出来事
  • 共通の興味があれば、それについて深掘り
  • 相手を褒める、共感する

避けるべきトピック:

  • 結婚観や結婚後の生活について
  • 子どもの人数や育児方針
  • 仕事を辞めるかどうか
  • 親との同居の有無
  • 過去の恋愛の詳細

会話の質を変えなければいけないことを理解して話さないと、せっかくの出会いがあっても無駄にしてしまうでしょう。ライトな出会いでは、まず関係性を築くことに集中すべきなのです。

結婚相談所での会話術

一方、結婚相談所での出会いは、ライトな出会いとは全く異なる性質を持っています。会話の質を大きく変える必要があります。

お見合いでの会話の難しさ

結婚相談所のお見合いは、結婚を前提とした出会いの場です。しかし、だからといっていきなり結婚の話ばかりをしても、相手は気が重くなってしまいます。

お見合いといっても、その場で初めて会う全くの他人です。いきなり「子どもは何人欲しいですか?」「親との同居は考えていますか?」と矢継ぎ早に質問されたら、誰でも尋問されているような気分になってしまうでしょう。

最適な会話の流れ

結婚相談所のお見合いでは、以下のような流れで会話を進めるのが理想的です:

1. 最初は雑談から始める(5〜10分)

  • 天気や季節の話題
  • お店や場所についての感想
  • 趣味や休日の過ごし方
  • 仕事の話(深入りしすぎない程度に)

2. 徐々に踏み込んだ話題へ(10〜15分)

  • なぜ結婚相談所に入会したのか
  • どんな結婚生活を送りたいか
  • 家族についての考え方
  • 仕事とプライベートのバランス

3. 具体的な結婚観の共有(15〜20分)

  • 結婚後の働き方について
  • 住む場所の希望
  • 子どもについての考え
  • 休日の過ごし方の理想

このように、糸口を掴んで相手がほぐれてから、結婚観の話を入れていくことが重要です。

ずっと雑談だけでは不安にさせる

逆に、お見合いなのにずっと雑談だけをしていると、相手の女性を不安にさせることになります。

「この人、本当に結婚する気があるのかな?」 「真剣に活動しているのだろうか?」 「私との結婚を考えてくれているのかな?」

このような不安を抱かせてしまうと、仮交際に進むことは難しくなります。結婚相談所という場を理解し、適切なタイミングで結婚についての話題を出すことが大切なのです。

実際の成功事例:会話の質を変えて結婚へ

ここで、実際にあった事例をご紹介します。会話の質を変えることで、婚活が劇的に変わった男性のストーリーです。

お見合いは組めるのに進まなかった男性

ある男性会員がいました。彼は定期的にお見合いを組むことができていましたが、なかなか仮交際に進むことができませんでした。

プロフィールも悪くない、容姿も問題ない、お見合いの申し込みも順調に承諾される。それなのに、お見合い後に女性から「ご縁がありませんでした」と断られてしまうことが続いていたのです。

会話内容の問題点が判明

仲人がこの男性と反省会を行い、お見合いでどのような会話をしているのか詳しくヒアリングしました。

すると、主に雑談だけで終わっていたことがわかりました。

この男性は北関東に住む公務員で、シフト制で働いていました。お見合い相手の女性は関東全域から探していたため、都内や神奈川県など、様々な地域に住む女性とお見合いをしていました。

見落としていた重要な視点

ここで重要なのは、北関東の公務員と結婚するということが、女性にとってどういう意味を持つかということです。

女性が結婚を決める際には、以下のような様々な問題を考える必要があります:

  • 結婚後も今の仕事を続けられるのか?
  • 通勤時間はどうなるのか?
  • 仕事を辞める必要があるのか?
  • 転職する必要があるのか?
  • 友人や家族との距離が遠くなることをどう考えるか?

これらは女性にとって人生を左右する重大な決断です。しかし、この男性はそういった話は一切せずに、趣味や休日の過ごし方などの雑談だけでお見合いを終わらせていたのです。

女性からすれば「この人と結婚したら自分の生活がどうなるのか全くイメージできない」「不安が解消されないまま終わってしまった」という印象を持ってしまうのは当然でしょう。

男性がリードして不安を解消する

結婚相談所のお見合いでは、男性がリードして、女性の不安を取り除くような会話を心がける必要があります。

例えば:

  • 「僕の住んでいる地域は都内へのアクセスも良くて、〇〇さんが今の仕事を続けたいなら通勤も可能だと思います」
  • 「もし結婚後に転職を考えるなら、看護師さんなら〇〇病院があって、評判も良いみたいです」
  • 「地元での生活が不安かもしれませんが、車があれば便利ですし、自然も多くて子育てには良い環境だと思います」

このように、具体的な情報を提供し、女性が抱えるであろう不安に先回りして答えていくことが重要なのです。

会話の質を上げて無事結婚へ

反省会の後、この男性は会話の質を上げることを心がけました。雑談だけでなく、結婚後の生活について具体的にイメージできる話題を積極的に取り入れるようにしたのです。

そうしたところ、素敵な出会いがありました。お相手は看護師の女性で、どこでも働ける資格を持っている方でした。

この女性とのお見合いでは、男性は積極的に結婚後の生活についても話し、女性の不安を解消することができました。女性も「この人となら結婚後の生活も具体的にイメージできる」と感じ、関係はスムーズに進展しました。

出会いから真剣交際、そして成婚まで、本当にスムーズに進み、無事に結婚することができたのです。

結婚相談所とライトな出会いの決定的な違い

この事例からわかるように、結婚相談所での出会いは、マッチングアプリや街コンなどのライトな出会いとは根本的に異なります。

目的の明確さ

ライトな出会い:

  • まずは楽しく過ごせる相手を探す
  • 恋愛関係を築いてから結婚を考える
  • 時間をかけて相手を知っていく

結婚相談所:

  • 結婚を前提とした出会い
  • 効率的に相手を見極める必要がある
  • 限られた時間で結婚の判断をする

求められる会話の質

ライトな出会い:

  • 楽しさ、居心地の良さを優先
  • 雑談や趣味の話が中心
  • 結婚の話は関係が深まってから

結婚相談所:

  • 楽しさに加えて、具体性が必要
  • 雑談から徐々に結婚観へ
  • 適切なタイミングで踏み込んだ話題を

相手の期待値

ライトな出会い:

  • 「まずは楽しく過ごしたい」
  • 「いきなり重い話は避けたい」
  • 「自然な流れで関係を深めたい」

結婚相談所:

  • 「真剣に結婚を考えている人と出会いたい」
  • 「結婚後の生活について具体的に話したい」
  • 「効率的に相手を見極めたい」

結婚相談所のメリット:プロのサポート

結婚相談所の大きなメリットは、プロの仲人やカウンセラーが問題点を浮き彫りにしてくれることです。

客観的なフィードバック

自分では気づかない問題点も、プロの目で見れば明確になります。先ほどの事例の男性も、自分では普通に会話していると思っていましたが、仲人との反省会によって問題点が明らかになりました。

具体的なアドバイス

問題点を指摘するだけでなく、「こういう話題を入れてみましょう」「このタイミングでこう聞いてみましょう」といった具体的なアドバイスをもらえます。

継続的なサポート

一度のアドバイスで終わりではなく、お見合いのたびにフィードバックをもらい、改善していくことができます。これにより、確実にスキルアップしていけるのです。

アドバイスに従って活動すれば成婚へ

結婚相談所では、経験豊富なプロがあなたの婚活をサポートします。アドバイスに従って活動していけば、スムーズに結婚に結びつくことでしょう。

自己流では限界がある

婚活を自己流で進めていると、同じ失敗を繰り返してしまいがちです。自分では何が問題なのかわからず、時間だけが過ぎていってしまいます。

プロの知見を活用する

結婚相談所の仲人やカウンセラーは、何百、何千という成婚事例を見てきています。どういう人がうまくいき、どういう人がつまずくのか、パターンを熟知しています。

この知見を活用しない手はありません。自分一人で悩むより、プロに相談し、アドバイスを受けることで、確実に成婚への道が開けます。

素直に実践することの大切さ

アドバイスを受けても、それを実践しなければ意味がありません。「でも自分は...」「そうは言っても...」と抵抗するのではなく、まずは素直に実践してみることが大切です。

先ほどの男性も、最初は「雑談でいいと思っていた」という考えがありましたが、素直にアドバイスを受け入れ、会話の質を変えたことで成婚に至りました。

まとめ:出会い方に合わせた会話術で婚活を成功させる

婚活における会話は、出会いの方法によって大きく変える必要があります。

ライトな出会い(マッチングアプリ・街コン・相席屋など):

  • まずは楽しい関係を築くことを優先
  • 雑談や趣味の話が中心
  • 結婚の話は関係が深まってから
  • 重い話は逆効果になる

結婚相談所でのお見合い:

  • 最初は雑談からスタート
  • 徐々に結婚観の話題へ移行
  • 相手の不安を解消する具体的な話を
  • ずっと雑談だけでは不安にさせる

真剣に結婚したい方は、ぜひ結婚相談所での出会いを検討してください。プロのサポートを受けながら、適切な会話術を身につけることで、あなたの婚活は必ず実を結びます。

出会いの場に合わせた会話を心がけ、素敵なご縁を掴んでください。あなたの婚活が成功し、幸せな結婚につながることを心から願っています。

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします。

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

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