03-6770-7238
11:00〜20:00
(火曜定休)
カウンセリング予約
メニュー
CLOSE
カウンセラー紹介
無料カウンセリング
画面トップへ
無料カウンセリング

社内恋愛禁止?惹かれあう人は、禁止されても惹かれあう

婚活コラム画像

社内恋愛結婚の減少とその背景

1980年代頃までは、職場での出会いから恋愛に発展し、結婚へと至るケースが非常に多く見られました🥰

当時は、会社の飲み会や社内イベントが頻繁に開催され、社員同士が自然に親睦を深める機会に恵まれていました。仕事を通じて相手の人柄や能力を知ることができるため、信頼関係を基盤とした恋愛関係が築きやすかったのです。

現在でも、出会いの場のひとつとして社内恋愛から結婚に至るカップルは存在しています。しかし、その数は確実に減少傾向にあると言えるでしょう。

社内恋愛が減少した要因

この減少には、いくつかの社会的背景が関係しています。

まず、企業文化の変化です。会社での飲み会や懇親会が以前ほど頻繁に開催されなくなり、社員同士が仕事以外で交流する機会が大幅に減少しました。

さらに、コンプライアンス意識の高まりにより、職場でのハラスメント防止が重視されるようになりました。これ自体は非常に重要な進歩ですが、同時に男性が女性に気軽に声をかけることへの心理的なハードルが上がったという側面もあります😑

とはいえ、一緒に働く中で相手の真摯な姿勢や能力に惹かれ、自然と恋愛感情が芽生えるというケースは、今も変わらず存在しています。職場は、相手の本質を知ることができる貴重な場でもあるのです。

社内恋愛を推奨する企業文化

一方で、社内恋愛をマイナスではなく、むしろプラスの要素として捉えている企業も存在しています🤗

社内恋愛が多い企業の事例

ある調査によると、社内恋愛が活発な企業の上位には、IT系企業やベンチャー企業が名を連ねています。

その代表例が、サイバーエージェントです。同社の藤田晋社長も、自身の秘書だった方と結婚されたことは広く知られています。

社内恋愛がもたらすポジティブな効果

社内恋愛は、必ずしもマイナスに働くものではありません。

同じビジョンを共有し、同じ目標に向かって努力する者同士が日々交流していく中で、お互いを深く理解し、惹かれ合うことは自然な流れと言えるでしょう。

むしろ、仕事に対する価値観や姿勢を共有できるパートナーと出会えることは、長い結婚生活を考えた時に大きなアドバンテージとなります。お互いの仕事への理解があり、支え合える関係性は、理想的なパートナーシップの形とも言えるのではないでしょうか。

社内恋愛を前向きに捉える企業文化があれば、社員の満足度やエンゲージメントの向上にもつながる可能性があります。大切なのは、適切なルールとコンプライアンスを保ちながら、自然な出会いの機会を尊重するバランス感覚なのかもしれません。

社内恋愛禁止は行き過ぎ?

社内恋愛禁止を掲げている会社も存在しているようです。こういった会社は風潮が増すことによって、出会いがなくなり、未婚率があがるように思います。

弁護士が、社内恋愛禁止の規則についての見解を述べています。

そもそも就業規則に記載していいの? ――そもそも「社内恋愛禁止」を就業規則に記載していいのでしょうか。 「社内恋愛禁止」を就業規則に記載することに関しては、「就業規則への記載の可否」「記載された条項の法的な有効性」「問題が顕在化した場合の対処」という3つの視点から整理してみましょう。 まず、「社内恋愛禁止」を就業規則に記載することは、プロセスさえきちんと踏めば可能です。「恋愛といったプライベートなことまで就業規則に記載できるのか」と違和感を覚える方もいるでしょう。 ですが、社内恋愛は"職場"という労働契約を前提にした場を想定したものです。社内で特定の当事者らが独自の世界で浮かれていると、やはり周囲からすれば「ここ職場ですが」と言いたくもなります。

ですから、職場の風紀を整えるという観点から「社内恋愛禁止」という項目を加えること自体は可能です。現実的に入れている企業もあります。

「社内恋愛したから懲戒」はできない ――その就業規則を破った場合は懲戒されるのでしょうか。 ただし、就業規則に記載できるからといって、ただちにその条項が法的に有効となり、社員を拘束する、というものでもありません。 そもそも恋愛というのは、個人の人生観あるいは価値観の中核をなすものです。恋愛は、"たまたまの出会い"から発展することの多い感情です。社内恋愛にしても"たまたま出会いが職場だった"ということもあって当然です。

それを一方的に企業の論理で「風紀を乱すから認めない」というのは、明らかに個人の内面への不当な介入です。特に最近では、LGBTの活動をはじめ、多様な愛情のあり方を受け入れていこうと社会が動いています。

その中で企業が「あるべき恋愛」を一方的に決めつけるのは、企業の姿勢としても間違っています。ですから、仮に就業規則に「社内恋愛禁止」の条項があったとしても、その条項だけを根拠に「社内恋愛をしたから懲戒」といったことはできないでしょう。 そもそも、社内で結ばれる2人がいれば、周囲が見守り「よかったね」と言える職場こそあるべき姿です。

誰にとっても素敵な出会いのある職場を目指したいものですね。

ナイトワーク業界における恋愛規制

ナイトワーク業界では、キャストとスタッフ間の恋愛禁止や、お客様との恋愛禁止といった規定を設けている店舗も少なくありません😑

業務上のトラブル防止やプロフェッショナルな関係維持という観点から、こうしたルールが設定されているのでしょう。

しかしながら、実際にはキャストとお客様が交際を経て、最終的に結婚に至ったというケースも数多く存在しています。規則として禁止したところで、人の心から生まれる恋愛感情を完全にコントロールすることは、現実的には難しいのです。

むしろ、恋愛を一律に禁止することで、関係を隠さざるを得なくなり、かえって深刻なトラブルに発展してしまうリスクもあります。透明性のある環境を整え、適切なガイドラインを設けることの方が、健全な職場環境につながるのではないでしょうか。

結婚カウンセラーとしての願い

結婚をサポートする仕事に携わる者として、私は20代のうちに自然な出会いから恋愛し、結婚される方が増えてほしいと心から願っています。

なぜなら、20代での出会いの機会を逃してしまい、30代で婚活市場に参入されると、パートナー探しが格段に難しくなってしまうという現実があるからです。もちろん30代での婚活も十分に可能ですが、選択肢の広さや時間的な余裕という点では、やはり20代のほうが有利なのです。

恋愛と結婚の本質

お互いに惹かれ合った二人には、幸せになる権利があります。

職場であれ、お客様との出会いであれ、真摯な気持ちで向き合い、お互いを大切に思う関係であれば、それを尊重すべきだと考えています。

大切なのは、ルールで縛ることではなく、誠実さと責任を持って関係を築いていくこと。そして周囲も、純粋な恋愛を温かく見守る寛容さを持つことなのではないでしょうか🤗

「LINE友達追加はコチラ」

当結婚相談所に入会せずとも、個別相談を受け付けています。ご希望の方は、ラインから予約をお願いします⭐

⇒ https://lin.ee/dOjVZIo

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: bbefbdbb6655fbf50192018ec8c647cd-e1683883655983.png