関東と地方の婚活の違いはこんなにある

ある会員様が転勤で、関東から関西に引越しされました。切実な地方婚活の悲鳴が届きました。(2020年春の声)

”コロナ流行の状況下である事、地の縁がない場所に引っ越した事、 職場の人の結婚事情(20代後半でも結婚している人が多数、やはり東京と地方は違うと実感)、 また3月に既婚の友人に多数会った事など色々な理由から、 結婚する・誰かを幸せにするために頑張る事を、 私もしたいと前より考えるようになりました。”

アプリでも登録数は違うし、結婚年齢も違う

婚活アプリの情報を調べたことがあるのですが、関東と地方では、アプリの登録者数も全然違うのですよ。例えば、有名なペアーズに登録している女性は、東京都は約37万人ですが、沖縄だと1万2000人、青森は、7700名。(男性登録者の数は把握できていませんが、数だけ参考にしてください)

独身の総人数が極端に少ないのと、結婚が早いので、女性の場合はとくに20代のうちに結婚しておかないと、なかなかご縁に巡り合えないという現実があります。

過去にも地方の方など入会面談をしたことがありましたが、その時に、全国共通の日本結婚相談所連盟(IBJ)のシステムで検索してあげたのですが、ほんとに登録人数が少なかったんですよね。

だから地方の婚活は、早め早めに動かなければなりません。

逆に関東に引っ越して、結婚した例もある

九州在住の会員様は、九州の方と結婚したかったのですが・・男性会員が少なかったというのもあり、結局東京の方とのご縁がまとまりました。これは遠距離を実らせて、女性が東京に引越しされました。

ある会員様は、中国地方から関東へ引越しをしてきて、結局、プライベートで出会った方と結婚したんですね。中国地方にいた時は、大手結婚情報サービスと平行して、当社にも入会して頑張っていたのですが、地方の独身登録者は極端に少なかったことを思い出します。(あとは彼女自身が年収600万円ありましたので、それと同等となると、釣り合いのとれる男性会員様がいなかったということも一因でした)

そう考えると、関東で婚活できているということは、人数が多いのでありがたいことだと捉えて、目の前にいる異性を大切にしてご縁を育めば、結婚できるということだと考えましょう!

婚活は、早め早めに動きましょうね。いずれできるとか、自分は大丈夫と思っている人が、意外に独身でいる可能性が高いのですから・・。

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