結婚相談所のお見合いから結婚(成婚)への流れ

結婚相談所は、プライベートの流れとは違い、短期間できまります。ルール上は、出会いから3~4ケ月で決めます。

①お見合い→②仮交際→③真剣交際

①お見合いは、平行して行って構いません。

②仮交際も、複数平行しても構いません。デートして比較しましょう。

③真剣交際は、一人の方に絞りお見合いもできなくなりますし、仮交際の方は終了にしてもらい、お互い真剣なお付き合いをします。いわゆる結婚前提のお付き合いです。

結婚相談所の真剣交際の重みは

私が、この業界にはいった16年前、2005年くらいの結婚相談所においての真剣交際といえば、真剣交際のステージになれば9割が結婚をしていたほどです。もちろん、お互いの意思がなければ結婚できませんから、1割ほどは破局もあったでしょう。それでも、皆さん真剣に結婚したいという思いがあり、時代背景もあり、ほぼ結婚していました。そのくらい重さがあったと思います。

しかし、最近の真剣交際の重みは違ってきたように思います。

真剣交際は重く考える?軽く考える?

先に述べたように、時代背景もあり、結婚しなければいけないという時代においては、大体の方が、真剣交際に発展したら結婚していました。いろいろ思うところがあっても、結婚に踏み切りました。

しかし、現在の真剣交際は、そこまで重く考える人がいなくなったのかと思います。別に軽く考えているというわけでもありませんが、真剣交際から結婚への移行率が下がったと思います。

理由としては2点あります。

①結婚相談所への敷居が低くなったため、重みがなくなった

②無理して結婚する必要がなくなった

結婚相談所も気軽に入会できるようになったぶん、重みはなくなった思います。また、以前ほど無理に結婚する必要がない、時代背景も影響していると思います。

ですから、現在の結婚相談所の真剣交際は、絶対結婚するべきステージでもなくなったということは、ある意味、覚悟を決められるか不安な方でも、真剣交際のステージに進み相手と向かい合って考えてみてもよいと思います。

本当は、結婚するつもりで進んでほしいですが、今の会員様は、無理してまで結婚を選ばないように思います。

そうはいっても、だらだらと仮交際という状態でお相手と向かい合っても進展しないと思いますから、現時点比較する人がいないとか、相手から凄くアプローチされていたら、真剣交際してみるのもひとつの方法かなと思います。

人は経験しなければわからない動物なので、真剣交際のステージ進んで、お相手と向かい合ってみるという経験をしてもよいと思います。それで、結婚を決断できる人もいるのも事実です。

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