
結婚相談所で活動する上で、最も大切なのが明確な目標設定です。「結婚したい」という漠然とした願望だけでは、具体的な行動につながりません。
結婚相談所には様々なサービス形態がありますが、どのタイプであっても、会員様自身が主体的に活動することが成功への鍵となります。
本記事では、結婚相談所での効果的な活動方法、お見合いを組むための具体的な戦略、そして自分に合った目標設定の方法について詳しく解説します。

仲人型結婚相談所では、会員様がシステムを利用して自分でお相手にお申込みをすることができます。
自己申込みのメリット
この自己申込みシステムが、結婚相談所での活動における一つの重要な方法です。自分の意思で相手を選び、アプローチできることは、婚活の主体性を保つ上で非常に重要です。
自己申込みに加えて、カウンセラーからの紹介も行われています。
しかし、ここで理解しておくべき重要なポイントがあります。紹介案件は、すべての会員様に均等に出てくるわけではありません。
紹介の優先順位
お見合いが組めていない会員様を優先的にサポートすることが多いため、すでに活発に活動している方には紹介が少なくなる傾向があります。
結論として、結婚相談所での活動の基本は、会員様自身がシステムを使用し、積極的にお申込みをしていくことです。
カウンセラーからの紹介を待つだけの受け身の姿勢では、十分な成果を得ることは難しいでしょう。自分から動く積極性が、婚活成功への重要なポイントとなります。
「お申込みを待っているだけで結婚できるのでは?」と考える方もいますが、現実はそう甘くありません🤫
継続的にお申込み受けがある会員様は、ごく一部の方に限られています。全体の約1割程度と言われています。
男性で継続的にお申込みがある方の典型的なプロフィールは以下の通りです。
人気男性会員の条件
このような条件を満たす方は、継続的にお申込みが入ってきます。しかし、この条件に当てはまる男性は全体の一部に過ぎません。
多くの会員様にとって、プロフィールを新規登録したときがお申込み受けのマックスとなります。
新規登録時の特徴
しかし、この初期の注目期間を過ぎると、お申込みは少しずつ減少していきます。
新規登録のボーナス期間が終わった後は、よほど条件がマッチングしない限り、お申込みは入ってきません。
特定の条件で検索された時だけ表示されるようになるため、露出機会が減り、お申込み受けも減少します。この現実を理解した上で、待ちの姿勢ではなく、攻めの姿勢で活動することが重要です。
先に述べたように、時間が経つとお申込みは減ってきます。
そのため、お見合いを組むためには、自分で積極的にお申込みをするしか確実な方法がありません。待っているだけでは、婚活は前に進みません。
お申込みをしても、ご承諾いただけるのは平均して10件に1件程度です。
承諾率の実態
つまり、月に10件お申込みをしても、お見合いが組めるのは1件程度ということです。この現実を理解した上で、十分な数のお申込みをする必要があります。
もちろん、条件によってはもっとご承諾いただけることもあれば、まったくご承諾いただけないこともあります。
承諾率が高まる要因
逆に、相手の希望条件から大きく外れている場合は、承諾率は極めて低くなります。
とにかく、積極的にお申込みするしかないのです。
月に10件のお申込みで1件のお見合いが組めるなら、月に30件お申込みすれば3件のお見合いが期待できます。行動量を増やすことが、成功確率を高める最も確実な方法です。

2023年8月22日より、IBJを使用している会員様は、システムから申込みの目標数を設定することができるようになりました。
この機能は、自分の活動を可視化し、目標達成に向けて計画的に行動するための有用なツールです。
申し込み目標数は、会員アプリのマイページから簡単に変更可能です。
設定のステップ
自分のペースや状況に合わせて、柔軟に目標を調整できます。
自分の活動ですから、自分で目標を確認しながら活動していけることは非常に良いことです。
目標設定による効果
漠然と活動するのではなく、明確な数値目標を持つことで、より効果的な婚活が可能になります。
目標は高すぎても低すぎても効果的ではありません。
推奨される目標設定
自分の生活リズムや仕事の忙しさを考慮して、継続可能な目標を設定しましょう。
最初から高すぎる目標を設定すると、達成できずにモチベーションが下がる可能性があります。
まずは低めの目標から始めて、達成できたら徐々に目標を上げていく方法が効果的です。小さな成功体験を積み重ねることが、継続的な活動につながります。
「3ヶ月以内に結婚相手を見つける」という結果目標だけでなく、「毎週3件以上お申込みをする」という行動目標も設定しましょう。
目標の種類
特に行動目標は自分でコントロールできるため、達成しやすく、モチベーション維持に効果的です。
設定した目標は、定期的に振り返り、必要に応じて調整しましょう。
月末に今月の活動を振り返り、目標達成度をチェックします。達成できなかった場合は原因を分析し、次月の目標や行動計画を修正します。
結婚したいのは誰でしょうか?それは自分自身です。
カウンセラーでも親でもなく、自分が結婚したいと思っているのですから、自分が主体的に動く必要があります。
今の時代、結婚するもしないも自分次第です。
誰かに強制されるものでもなければ、義務でもありません。自分が結婚したいと決めたなら、そのために何をすべきかを自分で考え、行動することが求められます。
婚活の結果は、最終的に自分の行動次第です。
「カウンセラーが紹介してくれない」「良い人がいない」と他責にするのではなく、「自分はどう行動すべきか」と考える姿勢が大切です。
ただ闇雲に行動するのではなく、そのためにはどうしたらよいのか?を考えながら活動を進めていきましょう。
戦略的な活動のポイント

婚活は短期決戦ではなく、中長期的な活動です。
モチベーション維持の方法
お申込みをすれば、当然お断りも経験します。
10件中9件は断られるのが普通ですから、お断りを個人的に受け止めすぎないことが大切です。一つ一つのお断りに落ち込むのではなく、「数をこなせば必ずマッチングする」という前向きな姿勢を保ちましょう。
婚活にもPDCAサイクル(Plan-Do-Check-Act)を適用しましょう。
PDCAの実践
このサイクルを継続することで、活動の質が向上していきます⭐
結婚相談所での活動において、最も重要なのは自分が主体的に動くことです。お申込みを待つだけの受け身の姿勢では、継続的にお見合いを組むことは困難です。
統計的に、お申込み受けで活動できるのは全体の約1割に過ぎません。多くの会員様にとって、自分から積極的にお申込みをすることが、お見合いを組む唯一の確実な方法です。
お申込みの承諾率は平均10%程度ですから、十分な数のお申込みをする必要があります。IBJシステムの目標設定機能を活用し、自分に合った目標を設定しましょう。
結婚したいのは自分自身です。今の時代、結婚するもしないも自分次第で、自分が決めるのです。そのためにはどうしたらよいのか?を常に考えながら、戦略的に活動を進めていきましょう。
自分の目標は自分で設定し、自分の力で達成する。この主体的な姿勢こそが、婚活成功への最短ルートです💖
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