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結婚相談所で成婚できない理由は「時間泥棒」?見極め方と対処法

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結婚相談所での出会いの真の目的とは

結婚相談所を利用する方々には、明確な共通点があります。それは「早く結婚したい」という強い願望です。

なぜ高額な費用を払い、身分証明書などの個人情報を提出してまで結婚相談所で婚活をするのでしょうか。その答えはシンプルです。真剣に、そして効率的に結婚相手を見つけたいからです。

もし結婚を急いでいないのであれば、婚活アプリやネット完結型の結婚相談所という選択肢もあります。これらのサービスは費用も抑えられ、サポートは最小限、活動期間についても特に制限はありません。しかし、わざわざ高額な仲人型結婚相談所を選ぶ方は、それだけ真剣度が高いということなのです。

仲人型結婚相談所における交際期間のルール

仲人型結婚相談所では、担当カウンセラーがつき、お見合いの調整から成婚までを手厚くサポートします。この手厚いサポート体制には、明確な理由があります😊

お見合いから成婚まで3~4ヶ月、最長でも半年以内というルールが設けられているのが一般的です。これは決して急かすためではなく、真剣に結婚を考える方々の貴重な時間を無駄にしないための配慮なのです。

「時間をかけたい」という本音の裏側

しかし現実には、特段の理由もなく時間をかけようとする方が存在します。

お互いが納得の上で時間をかけるのであれば問題ありません。しかし問題なのは、お相手が早く結婚したいと思っているのに、一方的に待たせてしまうケースです。

これは相手の貴重な時間を奪う行為であり、結婚相談所における最も罪深い行為と言っても過言ではありません。

実際にあった「時間泥棒」の事例

当社には、複数の結婚相談所に同時入会して活動している方もいらっしゃいます。これは禁止しているわけではなく、むしろ他社での活動についても相談を受け付けています。そうしないと、当社での活動にも支障が出てしまうからです。

Aさんのケース:数ヶ月待った末の結末

ある会員様が、他社で長期間仮交際していたお相手に突然お断りされたという出来事がありました。

この会員様は、お相手のペースに合わせようと相当な我慢を重ねていました。しかしお相手は、月に1回しか会う時間を作りませんでした。本当に時間がないわけではなく、婚活以外のことに時間を使っていることが明らかでした。

「本当に結婚したくて婚活しているのだろうか?」と疑問に思うほどの姿勢でした。

そして予想通り、数ヶ月後にお断りの連絡が入りました。会員様の貴重な時間が、ただ無駄に過ぎていったのです。

「時間泥棒」の特徴と問題点

結婚相談所で婚活している方の中には、ルールが存在するにもかかわらず、「本気で婚活しているの?」と疑問に思わざるを得ない方も残念ながら存在します。

時間泥棒の行動パターン

  • 自分のペースでしか動かない
  • お相手の気持ちや状況を考慮しない
  • 会う頻度が極端に少ない
  • 婚活以外のことを優先する
  • 明確な理由なく決断を先延ばしにする

さらに問題なのは、こういった会員の担当カウンセラーが適切なサポートをしていないケースも多いということです。これでは、真剣に婚活している方の時間が無駄になってしまいます。

婚活における「時間」の重要性

婚活にかけられる時間は無限ではありません。特に30代後半になれば、1日1日がとても大切になってきます。

なぜ時間が重要なのか

  1. 出産を考える年齢的な制限 女性の場合、特に出産を希望する方にとって年齢は重要な要素です。
  2. 精神的な負担の蓄積 長期間の婚活は、精神的にも大きな負担となります。
  3. 他の出会いの機会損失 一人の方に時間を費やしている間に、他の素敵な出会いのチャンスを逃してしまう可能性があります。
  4. モチベーションの低下 長引く交際は、婚活へのモチベーション低下につながります。

相手に好意がある場合の見極め方

お相手を気に入っている場合、「急がせて気分を害させてはいけない」と考えてしまうのは自然なことです。

確かに、結婚相談所といえども、急ぎすぎや焦りすぎはよくありません。しかしある程度許せる範囲の時間が過ぎた時点で、相手がどういう人なのかを見極める必要があります

見極めのポイント

1. 会う頻度と時間の質

  • 月に何回会っているか
  • 会った時に真剣に向き合っているか
  • 次回の約束をその場で決められるか

2. コミュニケーションの姿勢

  • 連絡の頻度は適切か
  • 真剣な話ができる雰囲気があるか
  • 将来について具体的に話せるか

3. 結婚への意識

  • 結婚について前向きに話せるか
  • 具体的な時期について考えているか
  • 家族や友人に紹介する意思があるか

4. 時間を作る努力

  • 忙しくても会う時間を作ろうとしているか
  • あなたを優先順位の上位に置いているか
  • デートの計画を一緒に立てようとするか

判断のタイミング

仮交際が2~3ヶ月続いた時点で、上記のポイントを冷静にチェックしてみましょう。もし多くの項目で疑問を感じるなら、それは「時間泥棒」の可能性があります。

好意があるからこそ、ずるずると時間を費やしてしまい、結局「ひとつの出会いが終わった」という結果に終わってしまうのは、最も避けるべき事態です。

優柔不断という「時間泥棒」

時間泥棒の正体は、多くの場合「優柔不断」です。優柔不断な人の特徴として、以下が挙げられます。

優柔不断な人の行動パターン

  • 決断を先延ばしにする
  • 「もう少し考えたい」が口癖
  • 他により良い選択肢があるのではと常に考えている
  • リスクを極端に恐れる
  • 責任を取ることを避ける

優柔不断は罪です。なぜなら、あなただけでなく、お相手の貴重な時間も奪ってしまうからです。

時間を無駄にしないための対策

1. 最初に期待値を合わせる

仮交際に入る際、お互いの結婚観や交際のペースについて話し合いましょう。

  • いつ頃までに結婚したいか
  • どれくらいの頻度で会いたいか
  • どんな交際スタイルを望むか

2. 定期的に関係性を見直す

1ヶ月ごとに、お互いの気持ちや関係の進展について確認する時間を持ちましょう。

3. 担当カウンセラーに相談する

違和感を感じたら、すぐに担当カウンセラーに相談することが大切です。第三者の客観的な意見は、冷静な判断を助けてくれます。

4. 自分の気持ちに正直になる

「せっかくここまで来たから」という理由だけで続けるのは、お互いにとって不幸です。

5. 期限を設定する

「あと1ヶ月様子を見て、進展がなければ決断する」など、自分の中で期限を設けることも有効です。

結婚相談所を最大限に活用するために

結婚相談所は、真剣に結婚を考える方々のための場です。高額な費用を払い、貴重な時間を投資しているからこそ、効率的に活動する必要があります😀

成功する婚活の心構え

積極性と決断力 良いと思ったら前に進む勇気を持ちましょう。

適度なペース配分 急ぎすぎず、遅すぎず、3~4ヶ月という期間を意識しましょう。

相手への配慮 自分だけでなく、お相手の時間も尊重しましょう。

担当カウンセラーとの連携 プロのアドバイスを積極的に求めましょう。

自己分析 自分が優柔不断になっていないか、定期的に振り返りましょう。

まとめ:時間を大切にする婚活を

結婚相談所における最大の罪、それは「時間泥棒」です。

自分の時間を無駄にすることも、相手の時間を無駄にすることも、どちらも避けるべき行為です。真剣に結婚を考えているからこそ、お互いの時間を尊重し、効率的に婚活を進めていく必要があります。

もしあなたが現在、進展のない交際に時間を費やしているなら、一度立ち止まって考えてみてください。

  • 本当にこの方と結婚したいのか
  • お相手は真剣にあなたと向き合っているのか
  • このペースで進んで、望む結婚が実現できるのか

勇気を持って決断することも、時には必要です。終わりにする勇気、前に進む勇気、どちらも婚活には欠かせません。

あなたの時間は有限です。そして、お相手の時間も同じく有限なのです。

結婚相談所という真剣な婚活の場だからこそ、時間を大切にし、お互いを尊重した活動を心がけましょう。そうすることで、必ず素敵なご縁に巡り会えるはずです。

当社では、会員様一人ひとりの時間を大切に考え、効率的で実りある婚活をサポートしています。他社での活動についてのご相談も含め、どんなお悩みもお気軽にご相談ください。あなたの幸せな結婚への道のりを、全力でサポートいたします💖

結婚相談所の婚活は、時間を有効に使って適切な方に出会うが目的ですよ😅

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