
婚活をしている皆さん、こんな不安を感じたことはありませんか?
「真面目そうな人だけど、本当に信頼できるのかな」「数ヶ月や1年付き合っただけで、相手の本性なんて分かるの?」
実は、何年も交際しても相手の本性を完全に見抜くことは困難です😅芸能界でも、長年交際して結婚したカップルが離婚に至るケースは少なくありません。真面目な印象の人が、実は不誠実だったというケースもあります。
そう考えると、結婚は確かにギャンブル的な要素があるかもしれません。
しかし、婚活をしている方にとっては、できるだけリスクを回避して、信頼できる結婚相手を見つけたいですよね。
この記事では、結婚相談所のプロの視点から、プロフィールの段階で見抜ける「地雷サイン」や結婚相手を見極めるポイントを詳しく解説します。婚活中の方はぜひ参考にしてください。

多くの人は「長く付き合えば相手のことが分かる」と考えがちです。しかし、実際には3年、5年と交際しても、結婚後に相手の意外な一面が見えてくることは珍しくありません。
交際中は「良い自分」を見せようとするのが人間の心理です。特に婚活では、お互いに結婚を意識しているため、無意識のうちに自分を良く見せようとする傾向が強くなります。
結婚相談所では、出会ってから比較的短期間で結婚を決断します。恋愛結婚のように何年も付き合ってから結婚するわけではありません。
だからこそ、初期段階での見極めが非常に重要になります。
プロフィールや初期のデートで、相手の価値観や性格の傾向をできるだけ正確に把握する必要があるのです。
ここからは、結婚相談所のプロフィールに記載されている内容から、注意すべき「地雷サイン」をご紹介します。
ただし、結婚相談所では、担当者がプロフィールをチェックし、問題のある記載を削除するよう指導することもあります。そのため、すべての地雷を見抜けるわけではないことは理解しておいてください。
自分の年齢を差し置いて、希望する相手の年齢を極端に若く設定している人は要注意です。
近年の結婚相談所では、年齢差のある結婚は以前より少なくなっています。高年収の男性であれば年下の女性と成婚できる可能性は高まりますが、平均的な年収の場合、対象となる女性の年齢は自分よりマイナス5歳程度が現実的です。
例えば、40歳の男性が平均的な年収にもかかわらず、20代前半の女性を希望している場合は、現実的な婚活ができていないサインかもしれません。
芸能人のケースでも、年齢差のある結婚が必ずしも成功するとは限りません。8歳差のカップルでも、価値観の違いから問題が生じることがあります。
共働きを希望しながら、自分の家事能力について何も記載していない男性は要注意です。
昨今、共働きを希望する男性はほぼ100%に近いでしょう。社会情勢が不安定な中、夫婦で経済的リスクを分散したいという考えは理解できます。
しかし、問題なのは共働きを希望しながら、家事や育児の負担を考えていない男性の存在です。
女性が共働きをする場合、以下のような課題があります:
これらを理解せずに、ただ「共働き希望」と記載している男性は、家庭内の負担を妻に押し付ける可能性が高いです。
共働き希望の男性を選ぶ際は、以下をチェックしましょう:
昨今、男性も二極化しています。普通に料理を作り、家事をこなせる人と、何もできない人に分かれているのです。
同じ条件の男性が複数いたら、家事について具体的に記載されている人を選ぶべきです。共働きを希望するなら、男性も家事をするのは当たり前のことなのですから。
希望欄に「寛容な人」と記載している場合、隠れた意図がある可能性があります。
女性のプロフィールに「寛容な人」とある場合、特に派手な外見や高級志向の雰囲気がある女性は要注意です。
実は「年収が高い人」「お金を自由に使わせてくれる人」という意味で使っている可能性があります。
男性のプロフィールに「寛容な人」とある場合、「何でも言うことを聞いてくれる女性」「自分の意見に反対しない女性」を求めている可能性があります。
一見、耳障りの良い「寛容」という言葉ですが、実は相手に一方的な我慢を強いる意図が隠れているかもしれません。
ただし、自己PRとして「私は寛容な性格です」と記載している場合は問題ありません。相手に求めるのか、自分の特徴として述べているのかで、意味が大きく異なります。
「趣味を一緒に楽しめる人」を結婚の必須条件にしている人は要注意です。
基本的に、男女で完全に共通の趣味を持てる人は多くありません。もちろん、同じ趣味があれば楽しいですが、それは「おまけ」程度に考えるべきです。
結婚で本当に大切なのは:
まずは、これらの根本的な部分がクリアできるかを見極めることが重要です。
ただし、シニア世代の婚活では、趣味の共有は重要になります。子育ても終わり、夫婦で過ごす時間が長くなるため、共通の趣味があると生活が豊かになるからです。
年代によって、結婚相手に求める条件の優先順位は変わってくるのです。

プロフィールを読む際、以下の点に注目しましょう:
プロフィールだけでは分からないことも多いため、実際に会ったときの観察も重要です。
レストランやカフェで、店員さんへの態度を観察しましょう。横柄な態度を取る人は、将来的に家族にも同じような態度を取る可能性があります。
デート代の支払い方や、金銭感覚を観察しましょう。極端に節約する人も、逆に見栄を張って無理をしている人も、将来的に問題になる可能性があります。
自分の話ばかりする人、相手の話を最後まで聞かない人は、コミュニケーションに問題がある可能性があります。
ここまで挙げた項目は一部にすぎません。もちろん、悪意なく記載していることもあるでしょう。
しかし、プロフィールの段階で極端な部分や独特なこだわりを持っている人は、地雷の確率が高いというのが、結婚相談所の現場での実感です。
これらは、結婚後の生活でも柔軟性に欠け、トラブルの原因になる可能性があります。

ここまで「地雷サイン」について解説してきましたが、完璧な人間など存在しないことも理解しておくべきです。
相手を見極めると同時に、自分自身も:
これらを振り返ることも大切です。
結婚は確かにギャンブル的な要素がありますが、プロフィールの段階で地雷を避けることで、リスクを大幅に減らすことができます。
真面目そうな顔をしていても、本性は分かりません。しかし、注意深く観察し、複数の視点から相手を見極めることで、より良い結婚相手を見つける確率を高めることができます🩷
婚活は時に不安になることもありますが、焦らず、自分の直感も大切にしながら、慎重に相手を選んでいきましょう。
この記事が、皆さんの婚活の参考になれば幸いです。素敵な出会いがありますように😄
動画も作っていますので、こちらも参考していただき、ベストなお相手を見つけてください。
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