2月8日発売『普通』の結婚が、なぜできないの?

内容紹介

「婚活がうまくいかない」
「なかなかいい人に巡り合えない」
「恋人ができても長続きしない」

恋愛から結婚に至る過程で、
こんな悩みを持つ女性は少なくありません。

「高望みなんてしていない!」
「普通の結婚でいいのに…」
「何でそれすらできないの?」

そう、彼女たちは”高望み”していません。
”普通”の結婚でいいと言うのです。
なぜ、それができないのでしょうか?

問題は次の2つです。

①そもそも「普通」ではない

たとえば年収の普通という数字で、
婚活女性があげる数字は500万や600万円です。

しかし30代でこの年収を稼いでいる独身男性は、
日本でたった1割しかいません。
(明治安田生活福祉研究所の調査、2016年より)

つまり「年収が普通の男性と出会うには10人に1人」なのです。

そして、その1人が、ルックスが普通か、学歴が普通か、
ファッションセンスやコミュニケーション力が普通か、
自分との相性が普通に会うか等を考えると、確率はさらに下がります。

「普通」の定義を再認識して、一から考えなければならないのです。

②相手にも当然ながら好みがある

そのようにして、ようやく”普通の男性”と出会えたとしても、
残念ながら、その普通男子があなたになびくとは限りません。

なびかせるのに必要なメソッド、それはメモ術です。

著者は豊富な引き出される分析力を駆使した婚活アドバイザーですが、
そんな著者のアドバイスで最も大事なことは「メモする」こと。

相手の好みや趣味はもちろん、話していて楽しそうな話題など、
男性の情報はもちろん、出会ったときの服装や髪型など、
自分のこともメモしておきましょう。後で見返すのも忘れずに。

「メモ女子」の先輩たちの前例も大公開!
誰にでもできる簡単メモ術で、最後の良縁を引き寄せましょう!

三島の紹介

メディア注目の婚活分析アドバイザー。埼玉県出身。脅威の成婚率を誇る結婚相談所「ganmi(眼深)」代表。短大卒業後に大手メーカー、化粧品会社を経て結婚相談所へ転職。きめ細かいサポートとメモで婚活を支える独自のノウハウを確立し、1年で№1アドバイザーに成長後、2010年に独立。業界初の入会金・登録料無料&成果報酬型の料金システムを導入し、閉塞業界に風穴を空ける。350組を成功させ、完全成婚率は45%。“完全”とは登録してもらってから結婚に導いた女性の人数であり、誇大広告や数字の上乗せが横行する業界の中では脅威の数字であるとして、各種テレビ番組に出演し、新聞や雑誌の取材も多数受けている